リファレンス

仕様書を開かずに確認できる早見表:HTTP ステータスコード、TCP/UDP ポート、ASCII コード表、HTML エンティティ、Emoji ショートコード。それぞれ実務で役立つ注記付きです。

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リファレンス

このカテゴリーについて

時には「ただ調べたい」答えがあります。古くなったリソースに合う HTTP ステータスコードはどれか? PostgreSQL が待ち受けるポートは? どの well-known ポートは公開インターネットに晒すべきでないか? バックスペースの 16 進数は? ノーブレークスペースのエンティティ名は? あの Emoji のショートコードは?

これらのリファレンスは、そうした問いに数秒で答え、単なる番号や名前以上のものを返します。ステータスコードにはよくある場面と推奨される対応、ポートにはプロトコルの注記と公開リスク、コードポイントやエンティティには各基数の表記とそのままコピーできる形を添え、どの項目も出典となる標準まで辿れます。

できること

  1. HTTP ステータスリファレンス

    各 HTTP ステータスコードに対し、一行説明、よくある場面、推奨対応、再試行の意味、仕様へのリンクを提供します。

  2. TCP/UDP ポートリファレンス

    well-known と registered のポートを、対応サービス、プロトコルの注記、リスクレベル、公開時の推奨とともに表示します。

  3. ASCII と HTML エンティティ

    128 個の ASCII コードポイントと Latin-1 拡張について、10 進数・16 進数・8 進数・2 進数の値と字形、制御文字には C 形式のエスケープも一覧化。さらに 1500 以上の HTML エンティティをカテゴリー別にまとめ、そのままコピーできます。

  4. Emoji ショートコード

    1800 以上の Emoji を 9 つのカテゴリーに整理し、検索にも対応。絵文字そのもの、GitHub ショートコード、コードポイント、HTML エンティティをワンクリックでコピーできます。