ジェネレーター

.gitignore ジェネレーター

ブラウザーから離れることなく、どんなプロジェクトにもきれいな .gitignore を作成できます。公式の github/gitignore コレクションから 300 以上のテンプレートを検索でき、Node・Python・Go・Rust などの言語やフレームワークに加え、VS Code・JetBrains・macOS・Windows といったエディター・IDE・OS まで揃っています。必要なだけ組み合わせると、各テンプレートが見出し付きのセクションになり、任意で重複ルールをまとめたうえで、結果をコピーするかファイルをそのままダウンロードできます。選んだ内容がサーバーに送信されることはありません。

  • 言語・フレームワーク・エディター・OS の 300 以上の公式テンプレートを組み合わせ
  • Node・Python・Go・Unity など定番スタックのワンクリックプリセット
  • 任意の重複除去でセクション間の重複ルールをまとめる
  • すべてブラウザー内でファイルをコピー、または .gitignore をダウンロード
工具/.gitignore ジェネレーター
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プリセット
言語とフレームワーク (163)
IDE・エディター・OS (76)
コミュニティ (73)
テンプレートを 1 つ以上選ぶと .gitignore が作成されます。
テンプレートは github/gitignore(CC0-1.0)より · dcc0fc7
クイック操作

概要

リポジトリで使う言語・ツール・プラットフォームを選ぶだけで、GitHub 自身が管理するのと同じテンプレートから、整った 1 つの .gitignore を組み立てます。

  1. 01

    300 以上の公式テンプレート

    すべてのテンプレートは github/gitignore プロジェクト由来です。GitHub でリポジトリを作成するときに表示される候補と同じソースなので、実際にコミュニティが維持する慣習に沿ったルールになります。

  2. 02

    言語とフレームワーク

    Node・Python・Go・Rust・Java・PHP・Ruby など数十のスタックについて、ビルド成果物・依存フォルダー・キャッシュファイルを、それぞれ見出し付きのブロックとしてカバーします。

  3. 03

    エディター・IDE・OS

    VS Code・JetBrains 系 IDE・Vim・Emacs のグローバルルールに加え、macOS の .DS_Store や Windows の Thumbs.db といった OS の余分なファイルも追加し、マシン固有のファイルがコミットされるのを防ぎます。

  4. 04

    必要なだけ組み合わせ

    任意のテンプレートを選ぶと、出力はそれぞれに ### 見出しを付けてセクションとして積み重ねるので、いくつ組み合わせてもファイルは読みやすいままです。

  5. 05

    ワンクリックのプリセット

    定番スタック向けの厳選した組み合わせ(例:Node に VS Code と macOS)から始め、個別のテンプレートを足したり外したりして調整できます。

  6. 06

    任意の重複除去

    重複除去を有効にすると、コメントと見出しはすべて残したまま、セクション間で繰り返されるルール行を削除し、読みやすさを保ったまま短いファイルにできます。

  7. 07

    コピーまたはダウンロード、すべてローカル

    完成したファイルをクリップボードにコピーするか、.gitignore としてダウンロードできます。テンプレートはページに同梱されているため、選択内容はどこにも送信されません。

使い方

プロジェクトで使う言語やツールを検索して選ぶと、右側のファイルが即座に更新されます。リポジトリが無視すべきものをすべて網羅するまで調整しましょう。

  1. 01

    言語・フレームワーク・エディター・OS を検索するか、プリセットから始めます。

  2. 02

    テンプレートをクリックして追加します。各選択が出力の見出し付きセクションになります。

  3. 03

    VS Code や macOS などのエディター・OS テンプレートを加え、マシン固有のファイルを捕まえます。

  4. 04

    必要に応じて重複除去を有効にし、セクション間で繰り返されるルールをまとめます。

  5. 05

    生成された .gitignore を確認し、不要なテンプレートを削除します。

  6. 06

    ファイルをコピーまたはダウンロードし、リポジトリのルートに置きます。

詳細

良い無視ファイルは、生成物・マシン固有・秘密のファイルをバージョン管理の外に保ちつつ、ソースコードには手を触れません。次の習慣が正確さを保ちます。

  • マニフェストから再インストールできる node_modules や vendor などの依存フォルダーを無視する。
  • dist・build やコンパイル済みバイナリなどのビルド出力を無視し、ソースだけを追跡する。
  • マシンごとに異なる .idea・.vscode・.DS_Store・Thumbs.db などのエディター・OS ファイルを無視する。
  • .env などのローカル環境・秘密ファイルを無視し、認証情報がリモートに届かないようにする。
  • 言語とツールのセクションを分けておき、各ルールの理由がひと目で分かるようにする。
  • 最初のプッシュ前にリポジトリのルートへ .gitignore をコミットし、最初から不要なものが追跡されないようにする。

活用シーン

.gitignore はほぼすべてのリポジトリで最初に作られるファイルの 1 つなので、素早く正確なジェネレーターは新しいプロジェクトやサービスを始めるたびに時間を節約します。

  1. 新しいリポジトリの開始

    古いプロジェクトや記憶から断片をコピーせず、数秒でスタックに合った完全な無視ファイルを生成します。

  2. 多言語・モノレポのプロジェクト

    1 つのリポジトリにフロントエンド・バックエンド・スクリプトが同居する場合、複数の言語やツールのテンプレートを一度に組み合わせます。

  3. チームとエディターの統一

    エディター・OS テンプレートを追加し、VS Code・JetBrains・macOS・Windows のファイルをチーム全員のために無視します。

  4. 既存リポジトリの整理

    不足していたルールを生成して貼り付け、ビルド出力・キャッシュ・ローカル設定の誤コミットをなくします。

  5. CI とコンテナビルド

    ローカル成果物や依存フォルダーをコンテキストの外に保ち、ビルドを小さく再現可能に保ちます。

  6. 教材とテンプレート

    他者がクローンする授業用リポジトリ・ボイラープレート・プロジェクトテンプレートに、妥当な初期無視ファイルを用意します。

関連情報

新しいリポジトリのセットアップには、たいてい .gitignore 以上のものが必要です。サイトやブックマークに表示されるアイコンを作るには、 ファビコン生成ツール で ICO とマニフェストを書き出します。検索やソーシャル共有用の head タグを組み立てるには メタタグジェネレーター を開き、プロジェクト名やページ名をきれいな URL に変えるには スラッグジェネレーター を公開前に通しましょう。

使い方のヒント

無視ファイルは、具体的で早めにコミットされているときに最も役立ちます。いくつかの習慣が、最もよくあるバージョン管理の失敗を防ぎます。

  • 最初のコミット前に .gitignore を追加し、未追跡のビルドファイルや秘密が履歴に入らないようにする。
  • その場しのぎのルールより公式の言語・ツールテンプレートを優先する。維持されており、見落としがちな例外もカバーする。
  • コミット済みの秘密を隠すために .gitignore を頼らない。すでに追跡されたファイルは追跡され続けるので、代わりにローテートして削除する。
  • 個人のエディターファイルはマシン上のグローバル gitignore で、プロジェクト固有のルールはリポジトリ内の無視ファイルで管理する。
  • 新しい言語やツールを追加するときは再生成して比較し、無視ファイルをプロジェクトとともに成長させる。

制限事項

ジェネレーターは無視ルールを書き出しますが、Git がすでに追跡している内容を変えることも、プロジェクトが本当に必要とするファイルを判断することもありません。

  • ルールを追加しても、すでにコミット済みのファイルの追跡は解除されません。git rm --cached で追跡を止めてからコミットしてください。
  • .gitignore が扱うのはバージョン管理であって、セキュリティではありません。一度プッシュされた秘密は、履歴が書き換えられるまで残ります。
  • テンプレートは広い出発点です。特定のプロジェクトには、コレクションでは知り得ない独自ルールが数個必要な場合があります。
  • 同梱テンプレートは github/gitignore のスナップショットです。本ページの最終更新後に上流がルールを追加している可能性があります。
  • フォルダーを無視してもローカルからは削除されません。中の新しい未追跡ファイルを Git が追跡しなくなるだけです。

よくある質問

テンプレートの出所、セクションの組み合わせ方、そして .gitignore にできること・できないことについてのよくある疑問。

テンプレートはどこから来ていますか?

すべてのテンプレートは公式の github/gitignore リポジトリから取得しており、CC0-1.0(パブリックドメイン)で公開されています。GitHub で新しいリポジトリを作成する際に無視ファイルを提案する、あの同じコレクションなので、広く受け入れられた慣習に沿っています。

複数の言語やツールを組み合わせられますか?

はい。言語・エディター・OS など、好きなだけテンプレートを選べます。ジェネレーターはそれらを 1 つのファイルに積み重ね、それぞれに見出し付きの ### セクションを付けて読みやすく保ちます。

重複除去オプションは何をしますか?

2 つのテンプレートが同じルールを含む場合、重複除去を有効にすると最初の出現を残して以降の重複を削除し、すべてのコメントとセクション見出しは保持します。同じ効果でより短いファイルになります。

すでにコミット済みのファイルの追跡を解除しますか?

いいえ。.gitignore は未追跡のファイルにのみ影響します。ファイルがすでに追跡されている場合は git rm --cached <ファイル> で追跡を止めてコミットしてください。その後で無視ルールが適用されます。

.gitignore はサーバー上で生成されますか?

いいえ。テンプレートのコレクション全体がこのページに同梱されているため、ファイルは完全にブラウザー内で組み立てられます。選択内容・生成結果・ダウンロードが本ツールからサーバーに送信されることはありません。

テンプレートを最新に保つには?

テンプレートは github/gitignore の同梱スナップショットです。サイトが新しいスナップショットから再ビルドされると、ジェネレーターは最新のルールを反映します。特定のプロジェクトには、生成ファイルの上に独自ルールをいつでも追加できます。

関連ツール

favicon・メタタグ・スラッグ・ID などプロジェクトのセットアップ作業と並行して .gitignore が必要なときは、ジェネレーターカテゴリーを使いましょう。