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画像トリミング

ブラウザ上でドラッグ・リサイズできるトリミング枠を使い、画像をオンラインで切り抜きます。フレームのどこを残すかを自分で決め、比率を正方形・16:9・4:3・任意の比率に固定し、90°回転や角度スライダーで傾いた水平線を少しずつ起こし、円形・角丸カード・六角形・星形など10種類の形状に切り抜けます。トリミング自体は残す範囲を拡大したり再サンプリングしたりしないため、切り抜いた部分がそれだけでぼやけることはなく、最新のブラウザーがあればどの端末でも動作します。すべてローカルで処理してアップロードせず、アプリのインストールもアカウント登録も不要で、既定では JPEG・PNG・WebP の元形式を可能な限り保ち、必要に応じて PNG・WebP・JPEG を選んで書き出せます。

  • トリミング枠をドラッグ・リサイズ、矢印キーで1pxずつ微調整
  • 比率を正方形・16:9・4:3・3:2・縦向き・任意の幅高さに固定
  • 90°回転と反転に加え、細かく動く角度スライダーで傾きを補正
  • 円形・角丸カードから六角形・星形・ハートまで10種類の切り抜き形状
  • 完全にブラウザ内で動作しアップロード不要、JPEG・PNG・WebP は可能な限り元形式を保持

画像を追加すると、ここで比率の設定、回転と傾き補正、切り抜き形状と書き出しサイズの選択、ライブプレビューが行えます。

画像をここにドロップ、またはクリックして選択

JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF に対応。インタラクティブなトリミングは1枚ずつ処理します。

Ctrl+V または ⌘V でスクリーンショットを貼り付けることもできます。

コマンド

概要

画像のどの部分を残すかをインタラクティブに選び、水平を出し、レイアウトやプロフィールに必要な形状に切り抜きます。

  1. 01

    自由なトリミング枠

    枠をドラッグして移動し、8つのハンドルでリサイズして、中央固定の自動切り抜きではなく残したい範囲を正確に保持します。

  2. 02

    アスペクト比の固定

    正方形・16:9・4:3・3:2・縦向き・元の比率・任意の幅高さに枠を固定し、決まった枠にぴったり合わせます。

  3. 03

    回転・反転・傾き補正

    90°刻みで横向きの写真を起こし、鏡像のスキャンを直し、0.1°単位で動くスライダーで傾いた水平線をまっすぐにします。

  4. 04

    10種類の切り抜き形状

    円形・楕円・角丸カード・三角形・ひし形・五角形・六角形・星形・ハートに切り抜け、形状の外側は透過背景で書き出します。

  5. 05

    正確なピクセル表示

    トリミングの X・Y・幅・高さをピクセルで確認・入力でき、矢印キーでの微調整もできるので、正確で再現性のある構図が作れます。

  6. 06

    ローカル書き出し

    すべてブラウザ内で動作しアップロード不要。結果はダウンロードでもクリップボードへのコピーでも取り出せ、サイズはトリミング範囲そのままでも、指定した書き出し幅に合わせても構いません。

使い方

画像を追加し、トリミング枠で範囲を決め、傾きと形状を整えてからダウンロードします。

  1. 01

    画像をドロップ・貼り付け・選択して、トリミング領域に読み込みます。

  2. 02

    必要ならアスペクト比を選び、トリミング枠をドラッグしてハンドルを引き、残したい範囲を決めます。

  3. 03

    回転・反転や傾き補正スライダーで水平を出し、必要ならアバター用に切り抜き形状を円形や角丸に切り替えます。

  4. 04

    X・Y・幅・高さの入力で正確なトリミングピクセルを微調整し、書き出しサイズ・出力形式・品質を選びます。

  5. 05

    ライブプレビューを確認し、トリミングした画像をダウンロードするか、クリップボードにコピーします。

詳細

インタラクティブな構図のために設計:範囲選択、比率固定、向き調整、形状、正確なピクセル制御。

  • 8つのハンドルを持つドラッグ・リサイズ可能なトリミング枠で自由に範囲選択
  • 正方形・16:9・9:16・4:3・3:4・3:2・2:3・元の比率、さらに任意の幅高さのプリセット
  • 90°刻みの回転、左右・上下反転、そして0.1°単位の傾き補正
  • 四角形・角丸・円形・楕円・三角形・ひし形・五角形・六角形・星形・ハートの10種類の切り抜き形状
  • 編集可能な X・Y・幅・高さと矢印キー操作で、正確で再現性のある切り抜き
  • 形状マスクを含む最終トリミングのライブプレビュー
  • トリミング実寸のまま、または指定した書き出し幅に合わせて書き出し。128・256・512・1024 のアバタープリセット付き
  • 結果はダウンロードのほか、PNG としてそのままクリップボードにコピー可能
  • JPEG・PNG・WebP は可能な限り元形式を保ち、PNG・WebP・JPEG への指定書き出しと形状化 JPEG の背景色指定に対応
  • 完全にブラウザ内で動作しアップロード不要。非公開・制限環境に最適

活用シーン

プロフィール画像・SNS投稿・商品写真・スクリーンショット、そして画像の一部だけが必要なあらゆる場面に。

  1. 丸型アバター・プロフィール画像

    円形で顔を切り抜き、書き出し幅を 256 や 512 に設定して、透過背景のきれいなアバターをフォーラム・アプリ・チームページ用に書き出します。

  2. 固定比率での切り抜き

    比率を 1:1・16:9・4:3 に固定し、余白なくカード・サムネイル・バナー枠に収まる画像を切り出します。

  3. 写真の傾き補正と再構図

    横向きのスマホ写真を起こし、1〜2度ずれた水平線をまっすぐにし、鏡像のスキャンを直し、空いた端を1か所で切り落とします。

  4. スクリーンショットの整形

    スクリーンショットをクリップボードから直接貼り付け、必要なパネルやダイアログだけに切り詰めて、そのままコピーしてドキュメントやチケットに貼り戻します。

  5. 商品画像を主役に

    商品まわりの雑然とした背景を切り落とし、主体がフレームを満たすようにしてカタログ全体で統一します。

  6. プライバシー重視のローカル編集

    社内スクリーンショット・身分証のスキャン・顧客素材を、第三者サービスにアップロードせずに切り抜きます。

関連情報

トリミングはフレームのどこを残すかを選ぶもので、書き出し幅を指定すればその1枚を正確なサイズにできます。同じルールでまとめて縮小したいときや、長辺基準・余白付きといった合わせ方が必要なときは、 画像リサイズをお使いください。トリミング後にファイルをさらに小さくするには、 画像圧縮で品質を落として圧縮し、別の形式が必要なときは 画像コンバーターと組み合わせて WebP・JPEG・PNG・AVIF を切り替えます。

使い方のヒント

トリミングはフレームがすべて:どの範囲を、どの比率で、どの向きで、どの形状で書き出すか。

  • 出力を固定枠に入れる場合は先に比率を固定し、切り抜きが比率からずれないようにします。
  • 重要な被写体は三分割ガイドの中に収めると、構図のバランスが良くなります。
  • 傾いた写真は切り抜き前に角度スライダーで水平を出し、枠を少し内側に寄せて空いた四隅を枠の外に追い出します。
  • アバターは円形形状 + PNG か WebP で書き出し、角を透過のままにします。
  • 正確で再現性のある範囲が必要なときは、トリミング枠にピクセル値を直接入力するか、矢印キーで微調整します。
  • まずトリミングで不要部分を除き、その後リサイズと圧縮で最終的なWeb向けファイルにします。

制限事項

トリミングは枠の外側を破棄し、出力解像度は切り抜き範囲で決まります。

  • トリミングは枠外のピクセルを削除し、書き出し後は元に戻せないため、原本を残してください。
  • 既定の出力サイズは切り抜き範囲のピクセル数と同じです。書き出し幅をそれより大きくすると拡大になり、元の切り抜きにないディテールは増えません。
  • 形状付きの切り抜きは透過に依存するため、JPEG で書き出すと形状の外側が背景色で塗りつぶされます。
  • 傾き補正はキャンバス全体を回すので写真のまわりに空いた四隅ができます。トリミング枠を画像の内側に収めれば避けられます。
  • 元形式の保持は JPEG・PNG・WebP が対象です。読み込める GIF・BMP・AVIF などは PNG として書き出され、アニメーション GIF の動きは保持されません。
  • このツールは1枚ずつ切り抜きます。同一ルールの一括処理には画像リサイズを使ってください。

よくある質問

画像の切り抜き、円形トリミング、アスペクト比、回転、データの扱いに関するよくある疑問。

画像をオンラインで切り抜くには?

画像をドロップし、トリミング枠をドラッグしてハンドルを引き、残したい範囲を決めてからダウンロードします。原本は変更されません。

画像を円形や他の形に切り抜くには?

切り抜き形状で円形・楕円・角丸・三角形・ひし形・五角形・六角形・星形・ハートのいずれかを選んで被写体を囲み、PNG か WebP で書き出すと形状の外側が透過になります。円形は丸型アバターに、それ以外はバッジ・ステッカー・装飾用カードに向いています。

正方形や固定比率で切り抜くには?

1:1・16:9・4:3 などの比率を選ぶか、任意の幅高さ比を入力すると、ドラッグ・リサイズ中も枠がその比率を保ちます。

トリミングとリサイズの違いは?

トリミングはフレームの一部を残して他を破棄し、リサイズは画像全体を別の寸法に拡大縮小します。まず切り抜いて再構図し、その後リサイズで正確なピクセルにします。

アバターやプロフィール画像用に切り抜くには?

円形または角丸を選んで顔を囲み、書き出し幅を 256 や 512 に設定して PNG で書き出すと、丸いプロフィール枠にきれいに収まります。

トリミングで解像度が下がったり画像がぼやけたりしますか?

いいえ。トリミングは枠内のピクセルを元の解像度で取り出すため、残した部分がトリミング自体で拡大・再サンプリングされることはありません。ファイルが小さくなるのは多くの場合、写る範囲が狭くなるためです。JPEG や WebP で書き出す場合は、ブラウザーが選択した品質で再エンコードします。

PNG をトリミングして透過背景を保てますか?

はい。PNG または WebP で書き出せば元画像の透過はそのまま保持され、円形や角丸の切り抜きではその上に透過の角が加わります。透過を保存できない JPEG は、背景を単色にしたいときだけ選んでください。

切り抜き前に回転や傾き補正はできますか?

できます。90°刻みの回転と左右・上下反転で横向きや鏡像の写真を起こせるほか、傾き補正スライダーで左右それぞれ45°まで細かく水平を出せます。傾き補正はキャンバス全体を回すため、空いた四隅が枠の外に来るようトリミング枠を内側に寄せてください。

どの形式で書き出せますか、品質は変わりますか?

既定の「可能なら元形式を保持」は、JPEG・PNG・WebP の元形式を書き出します。読み込める GIF・BMP・AVIF などは PNG にフォールバックします。手動で PNG・WebP・JPEG を選ぶこともできます。PNG は可逆で透過を保持し、WebP と JPEG は品質スライダー付きの非可逆です。

画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。トリミングは完全にブラウザ内で行われ、画像はサーバーに送信されないため、スクリーンショットや身分証スキャンなどの非公開素材にも安心です。

切り抜きサイズをピクセルで正確に指定できますか?

できます。しかも2か所で指定できます。トリミング枠の X・Y・幅・高さは元画像のどこを取り出すかを決め、書き出し幅はその範囲を正確なサイズに拡大縮小します。たとえば 512 を指定すれば、正方形の切り抜きは 512 × 512 で書き出されます。矢印キーで枠を微調整することもでき、Alt を押しながらなら移動ではなくサイズ変更になります。

スマホやタブレットで画像をトリミングできますか?

できます。このトリミングツールはWebページなので、モバイルのブラウザーでもデスクトップと同じように動作します。指でトリミング枠をドラッグし、比率や形状を切り替えて結果をダウンロードでき、アプリのインストールは不要です。

関連ツール

トリミングをリサイズ・圧縮・形式変換と組み合わせ、画像を構図からWeb向けまで一気に仕上げます。